大阪のインプラントは当インプラントセンターにお任せ下さい。

インプラント失敗の要因

再生治療で噛める歯を

本当なら、長期間 問題なくインプラントは使用できます。

如何なるものに寿命があると同様に、インプラントにも寿命があります。
具体的に何年もつかと正確には言えませんが、お手入れの具合によりその寿命は決定されます。
患者様ご自身のメンテナンスはもちろんのこと半年から1年の間隔で定期的に検診を受けることをお勧めします。
尚、定期検診をきちんと受けられている方で、当医院で長期間題なく使用されている方もいます。

あなたの健康状態によるもの

インプラントの寿命を縮めてしまう要因もしくは失敗要因にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。
それは以下のように大きく分けられます。

インプラント植立後の固定率を低くする要因

  • たばこの喫煙(特にヘビースモーカーの方)
  • アルコール依存症
  • 成人病をお持ちの方(糖尿病、心臓病、賢不全、肝炎、喘息、高血圧症など)
  • 妊娠中の方

このようなあなたの健康状態による失敗要因もあるため
十分にカウンセリングを受ける必要があります。


術前の失敗要因によるもの

インプラントの手術前の検査は十分に行われましたか?

インプラント植立後の固定率を低くする要因
当医院では手術に先立って歯周病の治療を行ったり、歯の神経の治療を行ったりすることで 手術後の感染のリスクの軽減に努めています。
手術前のCTを撮影せず、患者様の骨の量や質を十分に把握していない
当医院にはCTを完備しており、手術前に患者様の骨の形態はもちろんその量や質を把握しています。
手術前に手術のシュミレーションを十分に行っていない
当医院ではSimplantというコンピューターシュミレーションソフトの最新バージョンを使うことで 手術前に適切なインプラントの位置や方向を決めた上で手術に臨んでいます。

事前の医院設備や医師選びが重要です。


手術後の失敗要因によるもの

手術室がなく一般診療室と隔離されることなく手術が行われている
当医院では一般診療室とは隔離した手術室で手術を行うことで
より手術後の感染のリスクをおさえることができます。
手術執刀医の経験、技術不足
当医院では経験豊富なインプラント専門の医師や口腔外科医が手術を行っております。
スタッフのインプラントに対する知識、技量不足
当医院ではスタッフは全員インプラントの講習会、勉強会に多数参加し、研鑽をつんでおります。

事前の医院設備や医師選びが重要です。


手術後の失敗要因によるもの

メンテナンス不足等によるインプラント周囲炎
歯みがきが不十分な場合、インプラントの周囲に歯垢が溜まってしまいます。
歯垢が溜まると、インプラントの歯周病(インプラント周囲炎)に感染して、
抜け落ちてしまう場合があります。
当医院ではインプラント治療後も専門的な清掃や定期検診行って
末永く使っていただけるよう定期的にチェックさせていただきます。
歯ぎしり、くいしばり
当医院では定期検診に際の咬み合わせの調整はもちろん
必要に応じて「ナイトガード」と呼ばれるマウスピースのようなものを
夜間装着して頂くことでインプラントに偏った強い負担がかからないように対応いたします。

定期的なチェックが重要です。